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真珠の涙

第5章 冬



そっと離されて足がベッドに着いたかと思ったら、悟さんが腰を掴んで下から激しく突き上げる。

『いやぁっ!あっあっ激し…んん…』

傑さんはわかっていたようでしっかり胸を持っててくれる。

悟「ほらっ!気持ちいいだろ?さっきみたいなスローセックスの方がよかった?w でもおまえ、激しいの好きだよな?言えよ。気持ちいいって」

意地悪な表情の悟さん。その空色の眼で言われたら拒めないの。

『ぁ…あぁっ!…きもちっいぃ〜悟さんっ!』

背中側からブラを剥がされ、衣装を引き上げられノーブラ状態で服を着せられる。先端が服の上からでもわかるし、傑さんの手が離されたことで大きく揺れてしまう。

傑「悟、どう?これ?興奮するだろ?」

『やっ傑さんっ離さないでっ』
自分で抑えるしかなく、胸を抱えて下から突き上げられるしかなくなる。

悟「まじで絶景♡エロすぎ♡じゃ、いこっか?」

さらに激しく突かれて絶頂が近づく。

『きゃっ!激しっ…いやっイっちゃう…いっ…いやぁ!!』

脱力して悟さんに倒れ込む。
頭も身体もふわふわしてる。

傑「激しくイったね♡妬けるよ、まったく。」

悟「じゃ、交代な。傑、正面から見てみろよ?すげーエロいから♡俺、コスプレにハマりそう♡」

悟さんが背中側から抱えてくれて起き上がる。
胸が突き出されて恥ずかしい。布が擦れるだけで気持ちよくなってしまう。何の刺激でも身体が反応してしまう。

『…ぁん♡傑さん…触って♡身体が変なの…』

涙目で訴えると
傑「…君は!手加減できなくなるよ?」
と言いながらキスしてくれる。いつもの優しくキスじゃなくて、獰猛な激しいキス。

悟「なにそれ?俺の時にそれ言えよ…エロすぎだろ」

悟さんに持ち上げられ、傑さんの上に下ろされる。ゆっくりと挿入され、それだけで目の前が白くなっていく。

『はぁぁ…』

傑「風海、あんまり締めないでくれ。中がびくびく動いているよ?ほら、動いてごらん?」
これが言葉攻めっていうんだろうか。
でも言われて気持ちがいいの。傑さんが気持ちよくなってくれる顔が見たい。もうほとんど残っていない体力で、上下に動こうとする。でも動けば動くほど、自分が気持ちよくなってしまう。自分のナカが締まるのがわかる。
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