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妄想姫と魔法のステッキ【R-18】

第10章 ようこそ!淫魔の癒しのマッサージ店へ…** 前編 裏なし


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”ようこそ!淫魔の
 癒しのマッサージ店…を開始致します”



そう…もう 4度目になる
お約束のどこからか聞こえてくる
天の声の様なアナウンスが聞こえて来て


いろはは…真っ白の世界に居た


「白の世界…」


しかし…今回は…

前回の…スライム温泉の時とは

若干勝手が違っていて


真っ白な…空間だった 

いろはの周囲に

あっという間に…街並みが出来て行って

その急に地面から生えて来た様に出て来た

街並みにも驚いたのだが…

いろはが驚いたのは…

今 自分が居る…場所は

どう見ても…夜の街と呼ぶのが似合いそうな

雑居ビルが立ち並ぶ 歓楽街の様な場所で


思わず ここは…新宿の歌舞伎町??

ってそんな勘違いしてしまいそうな場所に居て


「何…この世界…??
凄い令和な世界観なんだけど…」


無料案内所…と書かれた看板のある

小さな…店が…自分の目の前にあって

その無料案内所に行けと言わんばかりに

自分が移動できる範囲は

自分の目には認識されていて見えているのに

そこ以外には踏み込めない様になって居て


「もう、ここに入りなさいって意味…よね…?」


とりあえず…ここに入らないと

この先のシナリオには進めない仕様の様なので

いろはが周囲に人が居ないのを確認すると

その目の前の無料案内所の自動ドアをくぐった


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