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【短編集】海を見に行こう

第14章 海を見に行こう


【あとがき】

改めまして、ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

初投稿という事もあり、当初はシステムや文章の書き方で右往左往してしまいましたが、読んでくださっている方々がいるということが励みになりなんとか最終章まで執筆することが出来ました。

最終章「海を見に行こう」は、前世の記憶があるかもしれない夢主と、記憶は全くないけど夢主になにか感じているモブリットさんのお話しでした。

アニメ・漫画の世界では、ウォールマリア奪還作戦の際にモブリットさんを含め、沢山の人が亡くなりました。
もしも、モブリットさんが奪還作戦で生きていたとすれば、新リヴァイ班やハンジさんと共に海を見に行けていたと思うんですよね。

あと一歩のところで生き残る事も、海が本当にある事も知ることが出来なかった。

この話はそんな彼にどうしても海を見てほしかったという思いや、何千年も待ってくれていた夢主の所へもう一度帰ってきてほしい、という思いが込められています。

余談ですが、第1章&第13章に登場する前世の夢主は、ウォールローゼにあった自宅を地ならしによって無くしましたが、たまたま仕事で内地に来ていたので生存していました。
壁が無くなってからは生涯独身を貫き老死後、モブリットの遺品と共に(妄想)埋葬されています。


しばらくは違う作品で夢小説を書いたり、別のシリーズを書き出すかもしれませんが、私生活が忙しくなってきたので詳細は未定です。またお会いできた時は禿げ散らかしながら喜びます(笑)

それでは、またお会いしましょう!

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2023.7/10
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