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私が帰る理由

第17章 ※溺れる思い


カカシside

「...スー.....スー...」

「ふふ......ホント可愛っ」

お互い、一糸纏わぬ姿でベッドの中で朝を迎える。

昨日はと言うか今日までか......会えなかった時間を埋めるようにヨルを求めた。



『あ、あんっ!かぁかしぃ、もう、こわれっ///あん!』
『まぁだ欲しっ...んっ!、ヨルを感じ、たい//』
『ひゃぁ!....あんっ!もう!ぁ、あん!///』
『ヨルっ...ッ、ヨル...好きだッ』


夜な夜なの淫らな行為を思い出し思わず口元が緩んでしまう。
オレもまだまだ若いね...
そんな歳上の人が言いそうな台詞を心の中で溢し、寝ているヨルの頭を撫でる。

















ピンポーン...












家のインターホンが無機質に部屋の中を震わせた

たく、誰なのよ...

心の中で悪態を吐きながらも、非番の日にわざわざ出向いてくると言う事は、何かトラブルか?
そんな事が容易に想像でき、名残惜しいが未だベッドで可愛く寝息を立てるヨルの額に唇を落としベッドから出る。
ベッドから出る際に外からヨルの淫らな姿が見えない様、上布団を必要以上に上の方で被せる
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