• テキストサイズ

うちの上司は【DC/降谷】R18

第45章 二人の時間


容赦なく出し入れされる降谷さんに、呼吸がままならない。


「あっ…あぁ…ふっ…はっ…きもち…いいっ…」
「…めぐみっ。」

少し汗ばんできた降谷さんにもう一度手を伸ばし、すがるように降谷さんの腕にしがみついた。



「降谷っ…さ…あぁっ」

奥が気持ちいい。
お腹の奥がジンジンする。

もっと抱きしめて。
もっと激しくして。
もっといっぱいキスして。


肌と肌がぶつかる音と、いやらしい水音が耳に響く、そんな中で降谷さんは一度動きを止め、私の片足を持ち上げた。


「こっちの方が奥までねじこめる。」

…ねじ込むって。


表現の仕方につい笑ってしまいそうになりながら、私は素直に身体を横に向けた。

私の太ももを抱え、ググっとさらに密着させていく。


「…んぁっ…!」

確かにこれは“ねじ込む”であっていたかもしれない。

さっきまでとはまた違った気持ち良さだった。


「密着してる感じが…いいな…っ。」

私の脚を抱え、激しく動く降谷さんに、私はあまりの激しさにシーツに顔を埋めた。


「あっ…やぁ……っ!」

快感から逃げ出したい。
顎を上げ、酸素を取り入れても、全然足りない。


「んんっ…ふぅ…んぁっ…!」
「あまり…強く締めるなっ…」

そんなこと言われたって無意識だし、全身に力が入ってもうすぐいきそうだった。

「もっ…だ…めぇ……やっ…ぁ…」

お腹側の気持ちいいところが擦れる。

ぎゅっとシーツを握りしめ、降谷さんに視線を向けると、バッチリと目が合った。


ーー…そんなに見られると…


「また締まった。」
「…ひっ…ぁ…ん…」



「もっ…いっ…ちゃ…ぁぁ…っ」

あまりの気持ち良さに背中を反り、私の脚を持つ降谷さんの指先に手を伸ばした。

「めぐみ…っ。」
「もっ…だめぇ……あっ…ーーーーっ!」

/ 418ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp