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うちの上司は【DC/降谷】R18

第45章 二人の時間


はぁ はぁ

と、呼吸を乱し、必死に酸素を取り入れた。



「トレーニングしてないせいで、体力落ちたか?まだまだ始まってもないぞ。」
「そんなっ…。」

トレーニングしてないったって一週間ほどだ。


「まだまだ付き合ってもらうからな。」

避妊具をつけた降谷さんは、片方の手で私の足を持ちあげた。

ピタリとあてがわれたソレ。


入ってくるのだと、私は力を入れて構えた。


「久しぶりだから心配だったが、すんなり入りそうだ。」
「……ん……は…っ…」

ゆっくりゆっくりと熱く大きな降谷さんが入ってくる。

「…めぐみっ、もう少し力抜け。」
「…ぁ…ん…っ」
「持ってかれそうだ。」


ぬるぬると密着して、奥まで到達すると降谷さんはふぅっと一息ついた。


「やっと入った。」
「……ん。」


奥に入れたまま私の頬や髪、耳あたりを優しく撫でていく降谷さんに、私はなんだか心が温かくなった。


私もペタリと降谷さんの胸に手を当てた。

私ばっかり力を入れたもんだから、私は汗をかいてしまったけど、降谷さんはまだサラサラのままで、それでもすごく熱かった。

ドキドキしてる降谷さんの心臓に私までドキドキした。

「どうした?」

降谷さんに手を当て見つめていると、降谷さんが優しい眼差しで見下ろしてきたので、私は首を振った。


「いえ。…ただ、すごく好きだなって。」


途端、私のナカの降谷さんが一段と大きくなった気がした。


「…っ。」

私の中でドクンと脈打っているのがわかる、




「…めぐみは、素直に言ってくれるが……たまに,毒だな。」
「毒…って……んぁ…っ…」

大きくなった降谷さんがゆっくりと動き始めた。


「めぐみの言葉は心臓に悪い。」
「…ぁ…んんっ…」

わたしの気持ちを伝えるだけで、降谷さんがそう思ってくれるのなら、わたしは何度でも伝えよう。



「…すき…っ…降谷さっ……もっと…」

「…っ。」


すると降谷さんは両手で私の腰を掴み激しく腰を振り始めた。


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