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うちの上司は【DC/降谷】R18

第45章 二人の時間


奥まで入れ、先をグリグリと擦らせていく。

私はすぐに降谷さんの名前を呼ぼうと、口を開いたが、それを塞ぐように降谷さんが舌を絡ませてきた。


熱く柔らかい舌と、ナカの指が気持ちいいーー…



ぐちゅぐちゅと、ナカをかき乱していく指。


「…はっ……あ…っ…」

うまく息ができない。


「あっ…やぁっ!」

ビクッと身体を震わせると、それを見ていた降谷さんはにんまりと笑い、そこを攻めるように激しく指を擦らせた。


「やっ…ぁ…んっ……!」
「わかりやすいな。腰が浮いてる。」


ガクガクと震える身体に、お腹の奥がうずく。


「…ふっ…んぁ…も…ぉ…」

弱いところを攻められ続け、すぐにでも達してしまいそうだった。


「イクか?…めぐみ。」
「れ…れぃ……。」
息継ぎの間に、必死に彼の名前を呼んだ。
途端目が合い、降谷さんは私を優しい表情で見下ろした。

だからと言って指の動きが止まるわけでもなく、激しさは増していった。


「ひゃっ…あぁっ……もぅ…いっ…れいさっ…!」

すがりたくても手は頭上だ。

降谷さんは嬉しそうにただ指を動かしながら私の様子を観察でもしているかのようだった。

段々と足に力が入り、達してしまうーー…


「んっ…やっ…見ないっ……で…」
「なぜ?最高の眺めなのに。」



「ひっ…やぁ……あっあっ…ッーーーーー!」

全身に力が入り、いとも簡単に指だけでいかされてしまった。
ガクガクと震える身体。

ぐちょりと濡れた指を引き抜き、降谷さんは指をいやらしく眺めていた。

ーー…すごく色っぽいけれど、すごく恥ずかしい。


しゅんとしていると、降谷さんはようやく手を離してくれた。


「いい声も聞けたし、いいものも見れた。」

そういって、押さえつけていた私の手首を持ち上げキスをした。

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