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4つの恋の物語

第1章 【2度目の恋_シゲ編】



夜空を見上げれば、こっちじゃロクに星も見えやしない。

だけど、何だかも見てる気がして、習慣のように毎日見上げてた。

あの日、自分の寂しさから見ることが出来なかったの顔。

きっと、だって泣いてたんだろう。

「ごめんな。」

見上げた月に、詫びをひとつ。

「そんでもって、サンキュな。」

のおかげで、オレ、変わったわ。
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