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4つの恋の物語
第3章 【ちぇりーぱい_マス編】
カウンターに居たのは若い女性だった。
「あの、ここで10年くらい前マスターしてた人って…。」
「あぁ、神楽さんですね?昨年亡くなりました。5年前から、私が。」
グラスを拭いていたその女性は、オレと同じくらいだろうか?
しばらくマスターの話に花を咲かせると、女性はおもむろに奥へ引き返す。
持って出て来たのは、この店の鉄板メニューとまで言われた、マスター特製の”チェリーパイ”。
パイの甘さを邪魔しない紅茶との相性が抜群で、も美味しいって言ってたっけ。
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