• テキストサイズ

【NARUTO】Break&Peace ⑴【うちはオビト】

第18章 Dawn15.不死と願い-守護神-





――――――――――…



鈴「遅いですね…」

泥「寄り道かぁ〜?うん」


アジトのリビングでは、メンバーが飛段と角都の帰りが遅いことに待ちくたびれてグダっていた。

否、暇で仕方なかった鬼鮫が趣味で作ったイチゴと生クリームがのったホールケーキをみんなで仲良く頬張っていた。


鼬「それにしても、暇つぶしで作ったとは言えこのケーキは格別だ。さすが鬼鮫。店に出せる」

鬼「甘党のイタチさんに褒められるなんて光栄ですねぇ」


鬼鮫は美味しそうに頬張るイタチに笑みをこぼす。


鈴「鬼鮫さん、今度一緒にお菓子作りしましょ?鬼鮫さんとなら美味しいもの作れそうです!」

鬼「えぇ。では材料を用意しておきますね」


リンのキラキラした眼差しを見た鬼鮫は満足げに笑ってすぐに頷いた。


_
/ 1381ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp