【NARUTO】Break&Peace ⑴【うちはオビト】
第18章 Dawn15.不死と願い-守護神-
蠍「料理人になれるな、これは」
絶「そうするとやっぱり」
「中華料理人ダナ」
((( フ カ ヒ レ www)))
コンロには火が轟々唸り、そこで大きな中華鍋を持ち、その中のチャーハンを上に上げてはキャッチしを繰り返しながら、ニヤニヤと笑みを絶やさない炎の料理人―…鬼鮫。
想像すると予想以上に笑える。
鬼鮫以外、全員思わず吹き出しそうになった。
鼬「せ、せめてパティシエと言ってやれ、ゼツ」
泥「まぁ、と、とりあえずこのケーキはうまいってことだ、うん」
必死に笑いをこらえ、二人は笑顔で対応した。
鬼(一体、どのくらいなんでしょう?)
鬼「まぁ、そう言われると嬉しいです」
意味深な褒め言葉をもらった鬼鮫はなんだか嬉しそう。
だが、何も知らない。
みんなも終始、ある意味笑顔で絶品ケーキを味わう。
ザッ
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