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そんなの知らないっ!【DC/降谷中心】R18

第117章 家にて


降谷さんは口角を上げ、じっと私を見下ろしている。

前のシャツがはだけ、汗ばんでる降谷さんはいつもよりもとても妖艶だった。




降谷さんは胸を揉み続け、口を大きく開けると私の左胸にパクリと吸い付き、柔らかい舌を巧みに動かし始めた。


「んっ…あぁ…っ…ふる…や…さ」
「名前で呼んで。めぐみ。風見の時のように。」
「…?」
「“好きだよ、裕也。” 風見には簡単に言えるもんな。」
「…っあ、あれはっ!フリっていうか…!いたっ!」


鎖骨の辺りに歯を立ててきた降谷さんは、ギラギラした目で私を見ていた。

「お仕置きしなきゃいけないことがまだある。」
「…え?」

首筋を下から舐め上げ、降谷さんはスーツのズボンから白い丸いものを取り出し、私に見せてきた。


「僕の机の横の捜査官のところにあった。」
「…。」

さっと、視線を横にそらしたが、顎をガシッと掴まれ目を無理矢理合わされた。

「少し、強めのお仕置きがご所望か?」
「…!?」


ふるふるふるふると頭を振るが、全くの無駄のようで、鼻の頭をがじっと噛みつかれた。

「いたっ!」

降谷さんは最中にも結構噛んでくることが多いが、鼻を齧られたのは初めてだ。


「僕から目を逸らすな。」
「…っ」

じっと見ていたら、降谷さんの指先が内腿をゆっくりと撫でていく。

「…ん…」

「逸らすな。目も閉じることも許さない。」
「…やっ…でも…」

無意識にそうしてしまう。

「じゃないとお仕置きにならないだろう。」
「…れいさん……」


私が名前を呼ぶと、ぐっと足が開かされ指先が入口を撫で始めた。

「ひゃ…あっ…」



下着なんて機能を果たしたないくらい、ビショビショに濡れている。




「…だめだ。…っ。」

零さんはそうつぶやくと、私の下着を素早く脱がして、ベッドの下に投げ捨てた。


そして一度私を強く抱きしめると、私の腰を掴んだ。


「やっぱり余裕ない。一度挿れるぞ。」

早口でそういうと、ガチャガチャとスーツのズボンのベルトを外し、それを取り出すと、私の中に押し進めた。

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