• テキストサイズ

そんなの知らないっ!【DC/降谷中心】R18

第108章 腕まくら


軽く持ち上げられ、履いていたズボンはいとも簡単に脱ぎ捨てれた。
メガネは雑にとられ、シャツのボタンを外されていく。


「キャバクラであの短いスカートでコルンを誘惑して…どこか触られたか?」
降谷さんはスカートの時剥き出しだった太ももを撫で、あの時強調されていた谷間に顔を埋めた。

「…っ…はっ…」

「こんなこと…まさかと思うがあのカーテン内でやってないよな?」
「…ないっよ…っ!」
「キスも?」

私は力一杯首を振った。
そんなことコルンどころか他の客だってない。

…ちょっと手が触れたり、太ももに手を乗せてきたりするくらいだ。


「バーボンさんがあの時1番触った…っ。」
「…そうか。」

少し満足気に笑うと、谷間の柔らかいところに吸い付いた。
チクリとする胸元。

しばらく強く吸い、最後ぺろりと舐めると、至近距離に顔を近づけ、じっと私を見つめた。

「僕のシルシだ。僕がめぐみのものだというのなら、めぐみは僕のだ。」
「…っ!」


心臓が跳ねる。


「ここを誰にも見せるな。赤井とも…誰でもキスするな。」

降谷さんはシルシをぐっと指で押した。



「めぐみ。君は僕のものだ。」



/ 1084ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp