• テキストサイズ

そんなの知らないっ!【DC/降谷中心】R18

第92章 休暇 3 【食事お風呂編】


「…っ!」

口を塞がれ、左足を持ち上げられ、立ったまま安室さんがナカにいる。


二人の荒い呼吸と、身体がぶつかる音が聞こえてくる。

声が出そうになると、キスで口を塞がれ、息苦しくなったら見つめ合って呼吸をした。


「はぁ…はぁ…ん」

「やば…いな…気持ちいい…全然違う…」



奥を突き、グリっと動く。

腰を支えられてなかったら、私は立つことすら出来ていないだろう。

ガツンガツンと突かれ、右足だけで立っていて、ふるふると震え始めた。




「ん…そろそろ…」


大きく何度か動くと、ぐちゅっと抜き、私のお腹に白い液を吐き出した。


とても立っていられず私は崩れ落ちるように座り込んだ。



「悪い…」
安室さんは私を抱きしめた後、綺麗にシャワーで洗い流した。




















「…ばか。激しいよ…」
体をタオルで拭いて、浴衣を羽織ると、ベッドの上にいた。
「悪かった。」

ペットボトルの水を渡され、私はそれを飲んだ。
身体中に染み渡る感じだ。
熱くなった身体にはちょうどよかった。



「…めぐみが、急にあんな名前呼ぶから。」
「安室さんが呼んでっていったのに。」
「タイミングがあるだろう。あれは反則だ。我慢出来ない。犯すに決まってる。」
「…。」

また私のせいにしてるっ!
むっとして、安室さんを睨みつけたけど、未だニヤニヤ笑ってる。


「思い出しただけで、今すぐまた抱ける。」
/ 1084ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp