第92章 休暇 3 【食事お風呂編】
「…っ!」
口を塞がれ、左足を持ち上げられ、立ったまま安室さんがナカにいる。
二人の荒い呼吸と、身体がぶつかる音が聞こえてくる。
声が出そうになると、キスで口を塞がれ、息苦しくなったら見つめ合って呼吸をした。
「はぁ…はぁ…ん」
「やば…いな…気持ちいい…全然違う…」
奥を突き、グリっと動く。
腰を支えられてなかったら、私は立つことすら出来ていないだろう。
ガツンガツンと突かれ、右足だけで立っていて、ふるふると震え始めた。
「ん…そろそろ…」
大きく何度か動くと、ぐちゅっと抜き、私のお腹に白い液を吐き出した。
とても立っていられず私は崩れ落ちるように座り込んだ。
「悪い…」
安室さんは私を抱きしめた後、綺麗にシャワーで洗い流した。
「…ばか。激しいよ…」
体をタオルで拭いて、浴衣を羽織ると、ベッドの上にいた。
「悪かった。」
ペットボトルの水を渡され、私はそれを飲んだ。
身体中に染み渡る感じだ。
熱くなった身体にはちょうどよかった。
「…めぐみが、急にあんな名前呼ぶから。」
「安室さんが呼んでっていったのに。」
「タイミングがあるだろう。あれは反則だ。我慢出来ない。犯すに決まってる。」
「…。」
また私のせいにしてるっ!
むっとして、安室さんを睨みつけたけど、未だニヤニヤ笑ってる。
「思い出しただけで、今すぐまた抱ける。」