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そんなの知らないっ!【DC/降谷中心】R18

第92章 休暇 3 【食事お風呂編】


膝の間を安室さんの指が撫でる。

「…っ。」

目と口をぎゅっと閉じて、与えられる快感をどうにか逃そうとした。



「…ん……」

安室さんの膝の上で横向きに座っている。
耳を舐められ、指先は内腿も上に向かって撫でていた。

「…っ…」
声が我慢出来そうにない。
私は必死で手を口元に置き、声が外に聞こえないようにした。


指が気持ちいいところに到達し、私の足を開かせるとすぐさま中にグッと押し入ってきた。

「や…ぁ……」
「しーー。」

静かにしろ、なんて言われても漏れてしまう。

「はーー…はーー…」
呼吸だけが荒くなっていく。


ぐりっと私のナカの安室さんの指が動き始めた。

「…っ!」

私は安室さんの首にしがみつき、口を肩に押し付けた。

「可愛い。ほら、頑張って。」

私が必死で我慢してるのを楽しんでる。

「…っ……ふ……ぁ…」

お尻の下では主張している安室さん自身が私に当たっている。
それすら、今は興奮してしまう一つでもあった。



「ナカ、だいぶ濡れてるのがお湯の中でもわかる。」
「…っ…」

身体が大きく揺れ、お湯が跳ねた。


「あむ…ろさ…ん…暑い…」
「ん、出るか?」

バシャっと抱き上げられ、お風呂の淵に座らされた。

足だけがお湯に浸かっている。


ポタリと顎から汗なのか、お湯なのか垂れていく。



安室さんは髪の毛をかき上げた。
濡れているせいで、オールバックのようになって、いつもまた違う雰囲気にどきりとした。





「…あっ…!」

そんな安室さんに見惚れていると、パクリと胸を口に含み、舌先で舐め始めた。


大きな声が出てしまい、すぐに手で口を押さえた。

お風呂の淵に座っているせいで、後ろに倒れないよう必死でバランスを保たなくちゃいけないし、
安室さんは気にせず好き勝手触れてくる。



「ん……っ……ゃ…」

ぐちゅぐちゅと再びナカに指を数本いれ出し入れしたり、気持ちいいところを擦り上げたりして、私は背中を大きく反らした。


「…んんっ……」
私は安室さんの肩に手を置いた。

膝を大きく開かされ、安室さんは笑うと、ソコに顔を近づけた。
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