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そんなの知らないっ!【DC/降谷中心】R18

第89章 もっと


ズンっ、ズンっと下から突き上げられ、ゆさゆさと身体を揺らした。

「あっ、あっ…」

目の前で揺れる私の胸の先を安室さんはパクリと口に含んだ。

「やっ…ん」


私はあまりの刺激に安室さんの首にすがるように手を回した。

いつか安室さんは耳が苦手だと言っていたーー…

私は顔を近づけて、安室さんの耳にキスをした。

右手の指先で耳の輪郭のなぞり、もう片方の耳は舌先で舐めた。




「…っ悪い子だ。」
「ひゃっ…!」
グリっとナカを突き上げ、私は耳から手を離した。
そんな余裕がないくらい、激しく突き上げられた。


「あぁっ…んんっー!奥……やっ…」
「下まで垂れるくらい濡れてる…」
「やっ…あっ…だ、だめっ……いっちゃ…んんっ」

胸を鷲掴みにされ、くにくにと揉み始めた。

「あっあ…気持ち…い……だ、だめぇ…ひゃあぁん…っ!」
「…っ」
手を安室さんの首に回し、どうしたらいいかわからなくってぎゅーーっと抱きしめ、またイッてしまった。





「ふぅ…やばいな。」
「はぁ…はぁ…」

疲れ果てて、ナカで繋がったまま抱きついているーー…
そんな私の少し汗ばんだ背中を優しく撫でてくれた。

安室さんの肩にコテっと顔を預け、休憩。






ふと、ベッドの横の棚に目がいった。

そこには降谷さんのホルスターとそれについた拳銃。そして手錠が置かれていた。

ーーこんな無防備に置いてていいのかな。
もちろん暴発なんてしないようにしてあるんだろうが。



ーー手錠。




『好き勝手できるの楽しかったよ』

急に思い出した梓さんの言葉。

ゴクリ。




好き勝手…?

私が……あの降谷さんを…?

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