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そんなの知らないっ!【DC/降谷中心】R18

第73章 仲良く


工藤邸につき、着替えを終え、リビングに行くと赤井さんがタバコを吸っていた。


降谷さんの秘密を知ってしまった気がして、なんとなく申し訳なさと気まずさが心をしめていた。


「めぐみ。」
「はい。」
「なぜこれをキミ話したか。彼を救えなかった罪悪感が俺の中にもある。」
「…。」
「彼の傷を癒せるのはめぐみしかいないと思ってるからだ。」

「私には…そんな…」
「罪滅ぼしをキミにさせるわけではないが、彼にはほんとうに申し訳ないと思ってるんだ。」


「なにをすれば良いんでしょう。」
「キミらしくあればいい。」


一番わからない。


恋人にもなれない、一生一緒にもいられない、



そんな私が出来ることってなんなんだろう。
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