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そんなの知らないっ!【DC/降谷中心】R18

第70章 お好み


「あたたかい…。動くぞ。」

ぬるぬると動き始め、私はシーツを握りしめた。

律動がされるたび、シースルーのキャミが胸の先端に擦れて気持ちよかった。


「んっ……ん…あっ…」

さっきまでいきたくてもいけなくて、ずっともどかしい気持ちになっていた分、ナカで動く降谷さんが気持ちよくてしかたなかった。

「どんどん濡れる…」
「あぁっ…!」
奥を擦られ、私は手を顔を隠した。

「めぐみっ」
「もっ…いっちゃ…っ!あぁっ…いきたいっ」
「、くっ…」

締め付けてしまってる自覚はある。
でも、そのくらい気持ちいいーー…

「あっあっ……やぁぁーーっ!」

ビクンッと身体が震え、呼吸が荒くなった。

「今日は早いな。」


降谷さんは私の両膝を持つと、上に持ち上げ膝と膝を合わせた。

まだいって間もないと言うのに、ゆらゆらと再び動き始めた。


「や…まって…いったばかりで…」
「僕はまだだ。」

ぐーーっと私の膝を胸の方まで引っ付けてきて、いつもとまた擦れる場所が変わった。


「あぁっ…やっ…」

段々と打ち付ける力が強くなってきた。

「っ気持ちいっ…」

ふと、降谷さんを見るとあまり余裕のなさそうな表情になってきていて、ドキンとした。

「キ、キス…したい…」

私は降谷さんの首に手を回した。

「あぁ…」

私の顔の横に腕をつき、ゆっくりと降谷さんが降りてきた。

「んっ…あっ…」

だらしなく開けられた口から響く水音。
激しく動きながらのキスは余裕がなかった。

舌先と舌先が重なり、私は口から垂れぬよう、降谷さんの舌に吸い付いた。

「…っ」
降谷さんから漏れる吐息が私を興奮させた。


「ま、また…あっ…あっ…」

再び足を大きく広げると、奥まで強く打ち付き始めた。

「僕も…一緒にいこう。」
「あっ…んん……」

足から手を離すと、私の両手と繋ぎ指を絡めた。

今日は優しいーー…


「ふる…やさん……あぁっーーーーっ」
「くっ……めぐみっ」


ぎゅっと強く手を握り締められた。
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