• テキストサイズ

そんなの知らないっ!【DC/降谷中心】R18

第42章 そんなの知らないっ!【3】


「何故宣戦布告してきた相手が赤井だと教えなかった。」
「だって、安室さんと赤井さんが知り合いだなんて、そんなの知らなかったですもん。」


こんなに仲が悪いってことも知らなかった。






「…この後の予定はないんだろう。」
「はい。特に。着替えを赤井さんのところに置いてきてるから取りにいきたいってくらいかな。」
「…赤井のところで着替えたのか。」
「…あ。はい。」


「せっかくめぐみのその姿を見れたんだ。このまま飲みに行こう。」
ぐっとハンドルをきって安室さんはどこかの目的地へと走らせた。
/ 1084ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp