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そんなの知らないっ!【DC/降谷中心】R18

第40章 ごめんなさい。


「…っ!」
私の涙を見た安室さんは、掴んでいた手首を慌てて離すと立ち上がった。

「…悪い。」
「ううん…」
私もソファから立ち上がり、乱れた髪やスカートを手で直した。



沈黙がすごく長く感じた。



「…ごめんなさい。私…帰ります。」


安室さんがどんな顔をしてるのか見ることが出来なくて、あわてて荷物をまとめると走ってポアロを後にした。

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