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そんなの知らないっ!【DC/降谷中心】R18

第137章 For richer or for poorer,


「れい…っ……もぅ…」
力もうまく入らなくて、壁に置いていた手も段々と下がってこれ以上立っていられそうになかった。

「ナカに出すぞ。」
「…んっ…ぁ……」


これ以上倒れないよう顎を掴まれ上を向かされた。

「ほら、もう少ししっかり。」
「あっ…ひゃっ…ぁ……」
指を口の中に入れられて、舌先を撫でられた。


それすら気持ちいいーー…

口を閉じられなくて、だらしなく開いた口から嬌声が大きく出て、響いた。


「あぁっ……やぁ……ッ…やぁぁぁぁっ…!」

ビクビクっと、絶頂して、締め付けると、降谷さんも最後激しく突き、私のナカへと全てを注ぎ込んだ。


飲み込みきれなかった白い液がいやらしく太ももを伝っていった。




頭がぼーーっとして、ふわふわとする。


全然力が入らなくて、私はそのまま気を失ってしまった。












✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••





涼しい風を感じて、私はゆっくり目を開けた。


涼しいけど顔は熱い。

「んー…」

ぼーっとする頭で考えていると、降谷さんがひょこっと私の視界に入ってきた。
雑誌のようなもので、私に風がくるよう仰いでいた。


「めぐみ。」
「…あ、おかえりない。」




ーーーー…待って。夜寝てたら仕事から降谷さんが帰ってきたんじゃない!!



私はぱちっと目が覚めた。


「…大丈夫か?お風呂でのぼせたんだ。」
「……ねぇ。」
「……はい。」


私はじっと睨みつけた。


降谷さんは申し訳なさそうにニコッと笑った。

今はその笑顔すら憎らしいっ!


私はグーって降谷さんのおでこの辺りをコツンとたたいた。



「水。」
「はい。」


冷蔵庫に走っていく降谷さん。
これが全国の公安を指示するゼロである。


グラスに水を入れてきてくれて、それを飲むと全身に染み渡るくらい美味しかった。


降谷さんが着せてくれたのか、彼の白いシャツ一枚だけ着て、髪の毛はシャンプーだけだったからキシキシする。

…もう、最悪だ。

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