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そんなの知らないっ!【DC/降谷中心】R18

第137章 For richer or for poorer,


シャワーが降谷さんの髪にもすこしかかり、ポタリとたれた。



「…え?あか……んんっ…!」


なんで赤井さんの名前がでるのか全くわからなくて、コナンくんが来たことを伝えたくても、顎を掴まれ固定され、どうにかしようとした時には、降谷さんの口で塞がれていた。




お湯が当たり、泡も垂れてきて少し口の中が苦かった。

それでも降谷さんの押しは止まらなくて、壁に背中を押しつけられ、口付けはどんどん深くなっていった。


「ん…んーーっ…」


胸を押して抗議すれば、両手をまとめ上げられ頭の上で押さえつけられた。

いつもより力が強くて……

「んっ…ゃ……」


「シャワーはタバコの匂いを消すためか?」
「…ひゃ……っ…」

降谷さんの中指が、ぐっと私のナカに入ろうとしている。
だけど、まだ全然濡れていないから、入り口でクルクルと動くだけだった。


「…君の不貞を疑ってはいない。赤井も君を抱いたりはしないとわかってる。だけど、僕に黙ってこの部屋に招いての食事はいただけないな。」

「…まっ…あっ…ぁぁ…」

無理矢理指が入ってきて、降谷さんの勘違いだと伝えたいのに、うまく声が出せなかった。


…また、勝手に暴走してっ!


昨日はあんなに優しく抱いてくれたのに…、人が変わったように激しくなる。



「あぁっ……」
「やっと濡れてきた。」

手はずっと頭の上で壁に押さえつけられている。




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