そのハチミツ、極甘注意!【ヒロアカ/爆豪勝己/R18】
第5章 溶け込み始める
「んっ…!」
蜜穂はキュッと唇を結んでいて、唇はもちろん全身に力が入ってんのが分かる。
「…ファーストキスの思い出とやらを塗り変えてぇなら、口開けろ」
耳元でそう囁くと、蜜穂がピクっと反応して固く結ばれていた唇が開いた。
「んぅっ…あっ…んんっ!?」
開かれた口の中に舌をいれてねっとりと舌同士を絡めると、驚いたのか舌を引っ込めやがった。
「…舌出せや」
「は、恥ずかしいですっ…。何かわたしが思ってたキスと違って…」
「はっ、なら尚更いいじゃねぇか。思ってたのと違う方が印象に残んだろ」
「それは……ンンッ…!」
再び唇を塞ぎ、角度を変えながら何度も舌を絡め取る。
「ふぁっ…、息、くるしっ…」
「はぁっ…、鼻で息しろや」
「んっ…、んぅっ、あっ…」
徐々に激しくしていき、歯列をなぞったり唇を吸ったりあらゆる手段で蜜穂の唇も口の中も犯してやった。
俺は中途半端なことはしねぇ。
やるなら徹底的にやってやんよ……。