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異世界で手玉にとられる話 ※R18

第3章 ホテルにて


「わっ…すごい!おっきいベッド!!」

ヒナははしゃぎ、部屋を見て回った。
設備や家具を見て回り、無邪気におぉーっと歓声をあげる。

ルイはドアをガチャンと音を立てて閉める。
そしてはしゃぐヒナに、そっと近づいた。

「せっかくだしさ…寝転がってみない?それでゆっくりお話ししようよ」

「あっ…は、はい!そうですね…!」

彼はヒナの腰を抱き、そっとベッドに誘導した。
その指が優しく、どこか艶かしく腰をつたい、ヒナの体はピクッと小さく跳ねた。
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