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異世界で手玉にとられる話 ※R18

第3章 ホテルにて


ルイはヒナの手を取ると、自分の股間に触れさせた。

「ほら…わかる?ヒナちゃんの中に挿れたくてこうなってるの」
「私の……中…」
「そうだよ…ほら、もっとしっかり触って」

スラックス越しに感じるその硬さに、ヒナは心臓が鳴った。促されるまま何度も手でさすり、そして頬を染める。 

「じゃ…じゃあ……えと…」

頭がホワホワして、冷静に考えられない。
ただ気づくと、言葉が出ていた。

「挿れて…ください」
「……ははっ」

ルイはその様に,思わず声を出して笑う。
ヒナはハッとし嫌々と首を横に振った。

「ご,ごめんなさい!う、うそですよね!!私,勘違いして…」
「嘘じゃないよ…えっちな子だなと思っただけ」

その言葉に、ヒナはカァッと頬を赤らめた。
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