• テキストサイズ

君と、僕と。

第7章 ハジメテの…


.




「Σああんっ/////」




半分勃ち上がりかけたソコを捕まれただけで


まるで電撃が走るように、僕の体を快感が駆け抜けた




「すっげ……なんつー可愛い声出すんだよ////」




悶える僕を見て


君が頬を赤らめながら、掴んだ僕をゆっくり扱き出す




「やっ、やっ、…あっ、だめ…ぃやっ/////」




君が、僕の欲の塊を掴んでいる


君の手が、僕を…



そう思っただけで


僕は、すぐにでも昇ってしまいそうだった




それなのに




「…智くん、ちゃんと見て?」




君が、僕の顎を掴んで


視線を猛った自分に向けさせる




「あぅ…ああん……だめしょおくん…俺、俺、すぐイッちゃうよ////」


「いいよ、イッても……でも、ちゃんと見ててね?」




にやりと笑った君の、グラマラスな唇が


だらしなく液を滴らせた僕を、ぱくりと咥えた




「Σあぁあん////」




びくんと、腰が跳ねて


ギュッと瞑った瞼の裏に火花が散る




「Σんっ……ごふっ///」


「あぁぁ……やだ、もぅ/////」




情けないことに


僕は、口に咥えられただけで一気に昇りつめてしまい


君の口の中に射精してしまった



.
/ 49ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp