第18章 対決!
「ん〜…おセンチ!」
クグラ「バッチグー!」
「わけわかめ!」
クグラ「マブだち!」
「余裕のよっちゃん!」
クグラ「めんごめんご!」
「バタンキュー!」
クグラ「ナウなヤング!」
「ボディコン!」
クグラ「ハイレグ!」
「だっちゅーの!」
クグラ「おやじギャル!」
「汚ギャル!」
クグラ「とっくりセーター!」
「アッシー君!」
クグラ「オバタリアン!」
「MK5!」
クグラ「ザギン!」
「パイセン!」
クグラ「モチのロン!」
「よっこいしょういち!」
クグラ「すいま千円!」
「チョベリグ!」
クグラ「バッチグー!」
カンナギ「はい、それさっき言った〜!クグラ失格!」
クグラ「だ〜!!やっちまった〜!!」
「や〜い!クグラの負け〜!涼子様の勝利よ〜!!」
カンナギ「じゃぁ今日の晩飯はすき焼きに決まりってわけだな。」
クグラ「くそー!!焼肉のがよかったのにー!!」
ヨルナミ「もしかして賭けてたのって夕飯のメニューですか?」
「ん?そうよ?今夜はクグラの両親は外食でエト兄ちゃんは友達と呑みに行っちゃうからクグラと二人なのよ。それで二人でリッチに肉を食おうということになったんだけど焼肉とすき焼きで意見が分かれちゃってさ〜。」
クグラ「それでどっちにするか勝負したんだけど…まさか俺が負けるだなんてー!!」
「はっ!私に勝とうなんて100年早いね!」
カンナギ「要は一生勝てないってことだな。」
ヨルナミ「なんと下らない…。」