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陽の沈む夜に。

第5章 The Clone Wars .0




ジオノーシスの戦い以降、クローン大戦は激しさを増して銀河系の各地で激戦が繰り広げられ、銀河は疲弊していた。

狡猾なシスの暗黒卿ドゥークー伯爵は、惑星コルサント等銀河共和国の主要な惑星が集中するコアワールドへと続く、各航路のあちこちに機雷を設置した。
銀河の外縁地域はコア・ワールドから切り離され、そこで戦う共和国軍は補給が滞り、苦戦していた。

そんな中、ハットの中でも有力な氏族の出身であるジャバ・ザ・ハットの息子ロッタ・ザ・ハットが誘拐されるという事件が発生した。
ジャバは息子の救出を共和国に依頼する。
これを機にパルパティーン最高議長とヨーダは、ロッタ救出によりジャバの信用を得て、ハットの支配する宙域の安全な航行による新たな物資人員輸送網を確保しようと、オビワン・ケノービとエキドナ・アイヴァーンとアナキン・スカイウォーカーの3人にロッタの捜索、及びジャバとの交渉を託し、見事成功する。

しかし、それでもこの戦争は終息の糸口は見えず、浪費されるのは軍事費と多くの命、そして戦士たちの心。

このような現状にもかかわらず、この全宇宙を巻き込んだ大きな戦争は、日を追うごとに激しさを増していくのであった……

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