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満月の夜に【鬼滅の刃 煉獄杏寿郎 宇髄天元 R18】

第48章 甘い水を求めて※《宇髄天元》


さて翌日、縁側で日光に当たりながら、膝の上に波奈を跨らせて口吸いをさせていた。
もう勘弁してくださいよ、なんて泣き言を言いながら、真っ赤になって自ら口吸いをする恋人は今日もかわいい。

己が鍛え上げられた肉体だからなのかなんなのか、実のところ、朝になると奇妙な血鬼術は綺麗に消えていた。
いつまでこの子どもを騙せるか…宇髄は口角を上げながら考えていた。


終わり🔚


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