満月の夜に【鬼滅の刃 煉獄杏寿郎 宇髄天元 R18】
第48章 甘い水を求めて※《宇髄天元》
文や報告書を書いたり本を読んだり、日々使っている机に、波奈は縋りついている。
手はもう熱く、手が触れている机は汗をかいている。
後ろを向かせ四つん這いにさせて、さらに腰を高くあげさせて、もう奥まで己の興奮し切ったものを咥え込ませた。
「…波奈、動くぞ」
「ぁ、あっ…ま、」
待って、と言いたいんだろうな。わかっていても聞いてやる気はない。
波奈の細い腰を掴んで、ゆっくりと突いたら、より奥へと入り込むのか身体が
ひくひくと震えている。波奈の中はキュウ、と締まりがあって奥へと誘ってきているようで、気持ちが良かった。
波奈の乳房が机に押さえつけられているのを離させて、片手で後ろから胸の頂点を捏ねると、波奈の腰が小さく自ら動いていてたまらない。待って欲しいと訴えていたはずなのに。
一度波奈の中に子種を放ち、挿入したまままた抽送すると、そのたびにぐぽぐぽと水音が聞こえる。
ギリギリまで引っこ抜いてゆっくりと奥に向かって突くと、波奈の中からたらりと愛液と子種が混ざった白っぽい液が、うち太ももに伝っていく。
「…あ、…っ、ゆっ、くり、やら、…っ、あ、」
「なに?もっと?」
真っ赤な顔でこくんこくんと頷き泣いている。焦らすような動きに抵抗して、小ぶりな尻が自分から揺すってくる。いつからお前はこんな助平になったんだよ。
「…ったく、やあらし」
パン、と軽く尻を張り手してやると、キュウンと締め付けるソコが気持ちが良かった。
「…っんあっ、ぁ、あァっ、あ、♡、」
律動に合わせて力ない甘い声が溢れてくる。
それに加えて、ぱちゅ、ぱちゅんと叩くたびに鳴る音さえも興奮してしまっていけない。
波奈の腹側をえぐるように突いてやると、きゅうきゅうと締め付けて、また快感の絶頂まで駆けだしていく。
「あっ、あ…っ、も、やらっ…っ
あァーーーーっ、、おとばしらしゃまァあ…!!♡♡」
一層動くのを腹側へ早めると、ぷしゃぁ…っと大量の潮を吹く。ビクンビクンと動くたびにぷしゃ、ぷしゃ、と透明の液が吹き出て、波奈の膝を伝って床に水溜りを作った。
ごくりと喉が鳴る。
渇水感が湧き上がり、思わず波奈の汗でしっとりした首筋にかぶりつくと、微かに甘味が感じられた。