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短編(アラタカンガタリ )

第4章 最強?変人女戦士!(五天鞘)


クグラ「つーか、最近この国一帯で妖怪が出るようになったからあんまりフラフラしない方がいいぜ?」
「大丈夫大丈夫!私細かいこと気にしないから!」
クグラ「お前も変態とはいえ一応女だ。あまり危険なことはしない方がいい。」
「おい!心配してるような言い方してるけど人のこと馬鹿にしてるな!?」
クグラ「(無視)まぁ、せめておとなしく後宮に居ろ?な?」
「…私をそこらの人間と一緒にするな。じゃぁな!」
リョウコは窓から飛び降りた。
クグラ「!?おい!いくら変態でもこんな所から降りたら死ぬぞ!」
「うぎゃー!!高いの忘れてたー!!」
クグラ「…死んでたらせめて埋めてやるか。」

クグラの部屋から何も考えずに出て行ったリョウコは見事に尻から落下したがとりあえず生きていた。
「痛いー!あー、死ぬかと思った。…?なんかブニブニしたものが…うわっ!!」
妖怪「貴様…よくもわしを踏み付けてくれたなー!!」
「うげっ!妖怪かよ!?ケツが痛い時に面倒な!!てか、民家が悲惨な事態に!?」
妖怪によって民家が被害を受けていた。
村人「娘さん早くお逃げなさい!危険だ!!」
妖怪「まだ村人が残ってたか!食ってやる!!」
妖怪が村人に襲いかかろうとした。
クグラ「飛廉翔刃!!」
妖怪「ギャー!!」
クグラの神意で妖怪にダメージを与えた。
クグラ「大丈夫か!?…つーか、変態娘!まさかお前妖怪の仲間!?」
「違うわい!!あんたの部屋から飛び降りたら落ちた先が妖怪の上だったの!!てか、変態娘じゃない!」
クグラ「変態でもアホでも何でもいい!逃げろ!!」
「アホなんて誰も言ってないわよ!!てか、逃げない!この妖怪私が倒す!!」
リョウコは変身の呪文を唱える。
「アスタルテパワーメイクアップ!!」
リョウコは戦士アスタルテに変身した。セーラー◯ーンのパクリなのはスルーしていただこう。
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