第6章 本音
「あら邪魔しちゃった感じ?ゆいなちゃんごめんね」
「い、いっえ…」
「じゃあ邪魔者は退散するわね〜」
徹のお母さんがいなくなると徹は私の頭を撫でてくれた
「えらいね、ちゃんと我慢できて」
ポタポタ涙が溢れてきて徹はその涙も拭き取ってくれた
「すぐにイかせてあげるからね」
チュッとまた頬にキスして
「ちょっとごめんね」
ゆっくりと私の体を布団の方に倒してくれていつも通りの正常位で体を交えてくれた
「お疲れ様、先お風呂入っておいで」
「でも、、」
「いいからいいから」
「あ、ありがとう」
「うん、こちらこそありがとう」
なんでかわからないけどお礼を言われた