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王様嫌いな彼女

第6章 本音


気がついたのはカーテンの隙間から朝日が差し込んだ時だった

「徹、起きて」

「ん、、今日はもうちょっと寝ようよ」

「お風呂入りたい、、一緒に行こう、?」

「んー」

掠れた声
徹の頬に触れて撫でた
かっこよくてかっこよくてたまらない

チュッ

「ゆいなちゃん、だいたんだね」

「もっとしよ、?」

「いーよ、ここおいで」

言われて徹の上に跨った

「ほら、キスしておいで」

少し意地悪そうな顔する
でもそれでも愛おしくて徹にキスをした
なんだか恥ずかしくなって布団を頭からかぶって顔を隠す

「照れてるの?かわいい〜」

徹は体を起こして腰をいやらしく触れる昨日のことを思い出して顔が真っ赤になるのがわかる

ポタッと自分の中から液が垂れていくのがわかる

「変なこと想像した?」

「うっし、してないよ」

「でもここ濡れてる」

そこに触れてその液を指に絡めて見せつけてくる

「ちがっ…ンッ//」

「気持ちよくしてあげよっか?」

「へ、?」

「こーやって」

指をゆっくり中に入れて中をかき混ぜてくる

「と、る…ダメッッ//」

「気持ちよさそうだよ?」

「イッちゃう、からぁッ//」

あと少しでイキそうになったときに急に指を止められた

「とぉる…?」

「イキたい?言わないとイかせてあげない」

「イキたい、、」

素直に答えるとチュッと頬にキスをして指を動かされるけど細長くてゴツゴツした手を私は止めた

「あれ?どうしたの?」

「徹のでッイキたい…から…手いや//」

「何そんな可愛い顔しちゃって、待ってゴム取るから」

徹は自身のものにゴムをつけてゆっくり私の腰を下に下ろしてくれた

「ふぅッ…んッ♡」

「動ける?」

「わかんなッ♡こりぇ奥はいってくゆッ♡♡」

「俺につかまっててね」

下から突いてきて

「イッちゃッ♡♡」

思わずイキそうになったけど
コンコンコンとノックが聞こえて扉が開けられると

「もー起きてるなら返事してよ〜」

「ごめんごめん、なんだった?」

布団をかぶってたし体は見られてないんだけど徹が容赦なく突いてくるから声を我慢するのがキツかった

「♡♡♡」

「お風呂入ってないでしょ、早く入りなさいよ」

「あーごめんごめん。ゆいなちゃんとのいちゃいちゃタイム終わったら入るね〜」


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