第6章 本音
甘くてとても深くて堕ちていく
「はあっ…ッ♡♡」
「ココ弱いもんねぇ」
「んぁッ♡♡あぁッ♡♡♡」
ビクッ
軽く絶頂に達すると満足そうに笑って私の頬にキスを落とす
「とおる…」
「どうしたの?」
「挿れて、くれないの…?」
素直にぶつけると嬉しそうに笑って私にキスをする
ズプッ
「ぁ…ッ♡……そんないっきにダメッ♡♡♡」
毎回自分の声だとは思えないほどの声が出てくる
恥ずかしいけど心の隅っこでこういう時間が好きだと思っている
それをお見通しのような顔をするから余計に恥ずかしくなる
「っ…あッ♡♡」
でもね徹も耳まで赤くしてるんだよ
「かっわいい…♡♡」
グッ
お腹を押されるのが好きで好きでたまらない
それを知ってるのか徹はよくお腹を押してくる
「とお、るッ♡♡」
目を見つめて
手をギュッと握って
髪に手を絡ませてキスをする
私の好きを見透かしたように動く徹に尊敬する
やっぱり徹はすごいんだなぁ
「すきッ♡♡♡♡♡」
思わず溢れてしまう愛の言葉
徹は目を細めるように笑って
「俺も、愛してるよ」
ズンッと奥深くを突いてきて
目がチカチカした
「〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」