• テキストサイズ

王様嫌いな彼女

第3章 馴染めないワタシ


そこからリベロとエースが戻ってきた

「おお!新しいマネ!!」

「挨拶遅れてすみません。一年の百瀬ですよろしくお願いします」

「3年の東峰旭ですこちらこそよろしくお願いします」

「2年西谷夕だ!よろしくな!!」

この人たちが本当に強いのかわからなかった
だってエースは気弱だし…リベロは実力はあるみたいだけど個人で上手いだけじゃ私は納得できないし…

「ももちゃん、今度の合宿ん時見てみ。びっくりするべ」

「びっくりですか?」

「だべ」

「べつに練習見てたらそんな驚く事…」

「ももちゃんはわかってないべ〜試合だから俺らは面白くなるんだべ」

「そういうものなんですか?」

「期待しといていいべ!」

本当に期待していいものなのか不安だけど

「百瀬さん、これ頼んでもいいかな?ちょっと帰るの遅くなっちゃうかもしれないけど…」

「あ、はい。全然大丈夫ですけど……あ、」

そういえば今日って…

「どうかした?」

「いえ!なんでもないです」

まあ大丈夫だよねもう高校生だし
/ 127ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp