第10章 カレーを食べよう
そしてクグラと涼子は…
クグラ「カンナギの奴…ぜってぇ周りに言いふらすに決まってる…。あぁ…俺の格好いい印象が…。」
「(格好いい印象って…)大丈夫よ、クグラ。万が一カンナギが言いふらしたら私が懲らしめてあげるから。」
クグラ「涼子っ…。」
クグラは涼子に抱きつく。
「あとね…私実はね…クグラの初めての相手になれたの嬉しかったんだよ?300年以上生きてたら他の人としてても仕方ないよなぁと思いつつもちょっとモヤモヤしたりしたし。」
クグラ「…なんて可愛いこと言うんだ!…もう俺気にしない!涼子の為に童貞取っておいてよかった…愛してるぞ涼子!」
「もぅ…クグラったらぁ。」
2人はその日ずっとイチャイチャしていた。