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progress ~東リべ卍~R18~

第4章 receive



「ま、それはともかく賛成だ」

「ああ。チームがあれば全員で喧嘩する意味があるし」

「チームかぁ。ドキドキすんなぁ」


「まぁ、なんにせよ、これで決まりだな!」


こうして、東京卍會、略して東マンは誕生した。



「俺らの全てをお前に預ける。
時代を創れ、マイキー。」


場地が力強く言い放った。


「おう!どんなチームにしたい?」


「うーんそうだなぁ…
誰かが傷付いたら、みんなで守る。
一人一人がみんなのために命を張れる。
そんなチームにしたい。」



凄いこと言うなぁ圭介は。
でも…きっとこのチームはそうなれる。

ランは心の底からそう思った。



「ねぇ、皆で記念にお守り買っていかないー?」


「おっ!いーねー賛成!」
「盗んじゃダメだぞ!?」
「ははっ!さすがにここでそんなことしたらソッコーでチーム終わるだろーね」


ランの提案で皆でお守りを買い、皆でお参りもした。


このチームがこの先、どんどん大きくなって、
きっと日本一になりますようにと。
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