第1章 幕間
娯楽室
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娯楽室についた
そこにはしげみち、ステラ、シピ、ククルシカ、そして沙明がいた
「なんかこいつら、次から次へと集まってくんだよ。
こっちはゆっくりまったりねっとり寛ぎたいっつーのによ
あ、アカリ。お前は大歓迎だぜ」
「んなこと言わんで楽しくやろうぜ、な!」
「(アカリと遊びたいな。沙明のことはほっといて行こう?とククルシカ)」
「あ、おい!……ったく」
せっかくだから、みんなで何かしよう、ということになった
「ここはやっぱりニンボクだろ」
「(ククルシカはやり方がわからないらしい。
あまり気乗りしていない様子だ)」
「当船おすすめのゲームはいかがでしょう。
脳に直接快感が送られる仕様になってます」
「いや、そりゃちょっとアカンだろ……
でもステラが言うなら……」
「もっと大勢でできんのがいいんじゃねーか?」
「ここは三次元チェ「沙明様」……ウープス」
「ま、俺はなんだっていいぜ」
「そうだなあ……じゃあ、」
結局、最終的に無難にカードゲームでみんなで遊んだ
しげみちの嘘はバレバレだけど、ククルシカにはめちゃめちゃ騙された……
集合 End4(娯楽室)
「あーー!!くぅーっ、またジョーカーか!」
「おいおいしげみち、そんなんじゃいつまでタっても勝てねェぞ?」
「小腹減ったろ。サンドイッチ持ってきたぜ」
「お飲み物もご用意しました」
「(こういうのも楽しいね、と。
ククルシカは微笑んでいる)」
ループする? →P.1
おわりに(総評・まとめ他。読まなくても大丈夫です) →P.31