第1章 幕間
シャワールーム
―――――――
「――やや、クセモノ!
……って、なんだアカリじゃん、オッス」
シャワールームに行くとSQがいた
「それにしても、アカリってホントわかんないもんですな」
「?どういうこと?」
「ズバリ、アカリってホンモノ?ニセモノ?」
「え、つまりグノーシアかどうか……ってこと?もちろん人間だよ」
正面から顔を覗き込んでくるSQ
SQはときどきドキッとすることを言う。
もちろん嘘はついていない。嘘ついて嫌われたこともあるしな
「んー……、ま、どっちでもいっか!アカリのコト結構スキよ?」
「私もSQのこと好きだよ」
「おおう、マジ?ひょっとして両想い?
こりゃもう添い遂げるしかありませんな」
「んじゃ、せっかくだし一緒に浴びようZE
普通だったらタダとはいきませんが……
お近づきのシルシに、特別サービスDEATH!」
「え、うんありがとう」
SQとシャワータイムを堪能した
SQ End
(シャワー室といったらSQですよね。異論は認めます。)
ループする? →P.1
おわりに(総評・まとめ他。読まなくても大丈夫です) →P.31