第1章 幕間
個室1
―――
「アカリ、来てくれたんだ」
ジナがいた
「アカリがいると……安心する。
これで、いいんだって思えるから」
ジナは、仲が良い時はよくそう言ってくれる。
だから、たまには私からも返すんだ
「私も、ジナといると安心するんだ」
「……うん」
ジナは微笑んでくれた
そのまま二人でゆったりと過ごした
Jina End
「やっぱり、お団子はみたらし」
「私はごまとかきなことかも好きだなあ」
(ジナスマイル、プライスレス。)
ループする? →P.1
おわりに(総評・まとめ他。読まなくても大丈夫です) →P.31