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凛として咲く華の如く

第18章 みんなで旅行!


『捨てようが使おうが好きにしろよ。それはもうお前の物だ。御籤』

御籤は良いのか?と顔を向けるがは月を見つめていた
綺麗な黒髪が風に揺れる
それを見た御籤はドキリと胸が高鳴ると同時に不安に駆られの腕を握る

『!どうした?』

御籤「あ…いや…何でもない…」

それでも手を離せない御籤には小首を傾げキョトンとする

御籤「…消えるかもって思った」

『…俺が???』

御籤は静かに頷くとその手に力を込める
は静かに溜め息を吐き出すと御籤を思いっきり抱きしめた
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