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凛として咲く華の如く

第18章 みんなで旅行!


御籤「その…お前は俺とはあまり関わるなって言ってたけど気になって…」

『…ブハッ!だから窓に向かって石?』

クツクツと屈託なく笑うに御籤はムッとする

御籤「仕方ないだろ。お前の後ろ姿しか分からなかったし、部屋も分からないんだから」

『はははは!』

屈託なく笑うに御籤も一緒に笑う

『んで?どうしたんだよ?』

御籤「これ…何で俺に…?」

それは“幻のペン”だった

『ん〜…深い意味はないが…折角知り合ったんだ。知らねぇうちに死んでたら嫌だし、目覚めが悪い』

御籤は縁起でない事を言うなよとぼやく
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