第18章 みんなで旅行!
『“人”は自分を写す鏡だ。世の中全員に好かれるとかじゃねぇ。相手がどう思うかが重要だ』
零「んじゃ、おいちゃんの事はどう写ってんだ?その綺麗な目ん玉に」
は零の顔をしっかりと見つめる
『別に綺麗な目じゃねぇけど…。お前は…そうだな。詐欺師だが芯はしっかりある。真っ直ぐないい男だと思う』
嘘偽りなく見つめられる黒く綺麗な瞳に零は少しだけ嬉しくなる
零「ハッハ!お前さんその内俺みたいな奴に食われるぞ」
『あぁ、かもな。けど俺はこの人生を“賭けてる”』
どんな結末を迎えてもは受け止める覚悟があると芯のある瞳で伝える