第2章 術式反転 赤
悠仁「いやいやいや、そういう仕様じゃない!そのための傷じゃない!
え!てか狐ってどういうこと?(本当にタイプなんだけど!)」
『悠仁、ちゃんと呪力使ってこの子を見てみて。』
悠仁「、、、、あれ?背が真希さんより低くなった。なんで?どいうこと?」
宿儺「九尾の術式、幻術変化 好意を寄せた者の理想の姿となって相手に近づき翻弄し生気を取る。狐がやろうと思えば命を一瞬で取られる」
「あ、男性側はそんな感じの見解ですよね〜、、、。まあでも大まかに言うとそんな感じだし、幻を使って戦うのはほんと」
『いやーーーーん!まーーぼーーろーーしぃ〜〜〜』
「○KKOの真似してるんじゃないよ!あんたが説明しろ!」