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五条悟の永い夢【呪術廻戦】

第2章 術式反転 赤



あと、2メートル、、、
なにあの子?あの子以外に誰かいるよね?SS級
どこにいるんだ?


『あーー!ごめんねーー!とりあえず、外の授業は無しで、今から教室に戻るよ!』

あと、1メートル


悠仁「えーーー、俺体術楽しみだったのに〜!座学やだーーー!」


あと50センチ、、、、


『悠仁、いつも寝ちゃうからね〜。真面目に受けないと後で大変だよ〜〜?」


もう15センチ、、、、
顔がすぐそばまでやってきた。
見た目は普通の男の子。本当にザ・学生って感じの子。

悠仁「え、てか、だれ!新入生?もしかして新しい仲m 宿儺「おい小僧
、呪力使わんと生気持ってかれるぞ」


「その顔の傷ってそのためにあるの?!?!」


悠仁「え、どいうこと?!なんで?!なんで?!てか急に出てくるな!』


宿儺「お前、九尾の狐か。でもこの狐は珍しい奴だな。まだこの世にこのような狐の存在があったとはな」

虎杖の顔の傷から目がギョロリと顔を出した


「え、、、、そういう仕様なの、、こわっ」



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