第2章 術式反転 赤
『後で悠仁達がきた時にまた詳しく紹介するけどさ、この子は特級呪霊で.なーーーんと!あの、九尾のお狐さんだよ!』
「どうも、狐です。好きな食べ物はササミの唐揚げとドライフルーツとお酒です」
真希「え、狐って唐揚げ食べれんの?」
『あ、それ僕も思ってた。』
パンダ「元々、狐は雑食だからなんでも食べれんじゃね?」
「昔はあんまり食べれなかったけど、人間社会で順応していくうちに食べれるようになりました。とても美味しくてもっと早く食べとけば。と、初めて人生で後悔しました。」
パンダ「人生っていうか、狐生」
狗巻「明太子」