第7章 虚式 茈2
??「入るよ〜」
「お、梢子ちゃん!」
梢子「え、五条もいる。え、私ダメなタイミングで来ちゃった?」
『僕は全然構わないよ』
「なんもないから大丈夫だよー」
梢子「ふー、よかった。今からヤりだすかと思った。」
「どストレートに言ってきたね。。。心配しなくても、まだ傷が痛むから無理だよ」
梢子 「そーよ。治ってからいくらでもやりなさい」
『その思春期の学生みたいな扱いひどくない?』
梢子 「あら、大人になったの?」
『僕は今も昔もずっっと大人だよ〜』
と、五条はヘラヘラと笑い、部屋を後にした。