• テキストサイズ

【グノーシア】星々のまたたき【短編集】

第10章 【沙明】待ち人


ーーー


「みんなお待たせ」

セツの言う通り、アカリが沙明を連れてきた

「キュ!アカリさんも沙明さんも来たの!
これで全員なのです」
「揃ったね。それじゃあ話し合いを始めようか」

ね、言った通りだろう?
とセツがこっそり笑いかけてきた

彼女たちに後で話を聞いてみたいな
そのためにも、まずは生き残らなければ



/ 57ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp