第7章 ★誕生日
「ねぇ……こんなのっ もう…もたない……壊れちゃう…」
「じゃあ抜いていいの〜? すげぇきゅうきゅう締め付けてるけど。俺の咥えて離さないの夕凪だけど」
――わかってる。自分でもわかってる。多分感じちゃってる、こんな悟くんとのセックスに。気持ちよくて止まらなくなってる。
それにさっきからナカがずっと気持ちいい。いろんなとこに悟くんの固い肉棒があたって膣壁がぐりぐり抉られて気持ちいい。
「どうする? 抜くぅ〜?」
「…………………イ……ャ…抜かないで♡」
「フッ、ほんと可愛いよな、オマエのそういうとこ好き」
普段好きとか言わないくせにこんな時に言うなんてほんとにずるいよ悟くん!
「気持ちいいとこ集中して攻めてやるから言えよ」
「あぁッ そこ、イィ…ああぁっ…もおっ!♡うううッ……♡そこッ、そこーッ!悟くん、そこイイーッっ……」
「ここ? なんだ。へぇー」
「うん、ぅううぅ…ぅっっ、あんっッ!♡あんッ!♡あっ……♡あ……あんッ♡♡はぁぁううっ!もぉ…ぉぉ、そこ!そこも、きもちいい〜♡♡…ヤッ♡あ゛ッ!!そこダアァメェええぇっ♡♡」
気持ちいいって言った場所をバッチュンバッチュン突いてきてひたすら攻められてあたしは腰が砕けそうだった。でも、もっとしてほしくて、打ち付けてほしくて、お尻をぐいって高く突き出す。悟くんをきゅうきゅう締め付ける。
「あたし、きっと…これ……あッ!ん♡もう、これ、きっと、、、イッちゃう!さっきとは違うやつ。はァ♡悟くんので、イッちゃう。悟くんのが気持ちいいの。っ、っ、♡♡ナカがきもちいいぃ!!キテ♡」
あたしは泣いてた。あまりの恥ずかしさで。羞恥心と自分のカラダを支配する快楽に耐えられなくて。
また悟くんに泣かされてしまった。でもおねだりせずにはいられない。イキたい。イかせてほしい……。
「夕凪のギャップたまんねーわ。真面目そうな顔してんのに超エロいとかさぁ……望み通りイカせてやるから」
腰のうねりが大きくなった。四つん這いでヤラレてるのに、あんあんよがってるなんて恥ずかしすぎる。でも気持ちよくてたまんない。
最奥の子宮口一点に肉棒を押し付けられて、そこをガンガン攻め続けられる。さっきまで感じなかったのにそこをごちゅんされると気持ちよくて仕方ない。開発されちゃった?