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赫血月華(仮)

第6章 夜蛾先生




「と、言っても、ここは高校だからね。珠が高専で勉強するのは中学を卒業してからだね。」

「新しく通える中学もこちらが用意をしよう。」

『....あの、私、高校3年生。18歳です...。』

「「マジ?」」

『はい。』


18歳の私。今日から、私はこの高専で新しい道を歩き始めるんだ。


*高校生編・終*
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